準世界遺産
vol.01 バガン(ミャンマー)
世界三大仏教遺跡のひとつ
バガンはミャンマー・マンダレー管区にある地名で、旧名はパガン。カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとともに、世界三大仏教遺跡のひとつと称されており、イラワジ川中流域の東岸の平野部一帯に、大小さまざまな仏教遺跡が林立している。
バガンとは広くこの遺跡群の存在する地域を指し、ミャンマー屈指の仏教聖地である。その一部の城壁に囲まれたオールドバガンは考古学保護区に指定されている。点在するパゴダや寺院のほとんどは11世紀から13世紀に建てられたもので、大きいものや小さいもの、鮮やかな白色をしたものや赤茶色をしたものがある。仏塔の数は3000を超えるといわれている。とても美しい日の出や日の入りを見ることができる。
体験談:バガンはまるでドラクエの世界

馬車に乗って、広大な大地に点在する遺跡を土ぼこりを巻き上げながら巡る。すぐ横の茂みからスライムが現れそう。でもそこにいるのは、タナカ(ミャンマー伝統の日焼け止め)を塗ったカワイイ笑顔の子供達でした。
外務省 ミャンマー連邦 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/
バガンへの行き方
ヤンゴンから、飛行機で1時間程度。エアマンダレー、ヤンゴン航空、エアバガン、ミャンマー航空が運行。時刻や本数は季節により異なる。
ヤンゴンから、夜行バスで15時間程度。道路事情が悪いため時間はずれる事が多い。


